外壁塗装 ヌリカエ

外壁塗装
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出来るだけ正確に伝えて下さい。

見積の相場を知るだけでなく、訪問販売への断りの電話を入れてくれることもあります。


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見積・工事依頼出来る内容は

外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォーム・屋根リフォーム

厳しい基準をクリアした優良塗装業者が、加盟しています。

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外壁塗装等リフォームの訪問販売営業の方が来た場合、

言葉巧みに、話しかけてくる営業マン。
家の周りを見渡しながら、
こちらの不安の材料をついて話をしてきます。
話しを聞いてしまった場合、
大切なことは
結論をすぐに出さないことです。

◎見積書をもらったが、適正価格かどうかわからない。
◎訪問営業に来た、塗装業者と契約したところ。
◎地域モニター価格と言われ、値引きをしてもらった。
◎オリジナルの塗料を使うから、長く持ちますと言われた。
◎本日中に契約すると、割引があると言われた
◎大幅(数十万)な値引きの提示があった。
◎工事の内容をチェック出来ないので、手抜き工事をされてしまうのが心配

こんな、心配事がある方、

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建物の種類 
希望工事箇所
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この3つの入力でOKです。

塗装工事の見積もり項目


簡単ですが、
見積書に書かれている項目と数量単位の解説です。

仮設工事

主に足場工事と安全対策費になります。
【足場】
外部足場   数量単位 m
ネット養生  数量単位 m
昇降階段   数量単位 一式
切妻差額   数量単位 一式
3階建差額  数量単位 m
屋根足場   数量単位 m(6寸勾配以)

【養生・安全】
電線養生   数量単位 一式
安全対策費  数量単位 m
警備員    数量単位 名
車両対策費  数量単位 一式(駐車場・道路使用許)
仮設トイレ  数量単位 台
資材運搬費  数量単位 一式(小運搬・高低差)
給水車    数量単位 台(水道設備が使えない場)
産廃処分費  数量単位 一式


外部塗装工事
実際に塗替えに掛かる費用の部分です。
大きく分けると、屋根と外壁ですが、
住宅の場合、それ以外の部位が多いのです。

【屋根】
陶器瓦屋根洗浄  数量単位 平方メートル
塗装費用     数量単位 平方メートル

【雨樋】
軒樋       数量単位 m
竪樋       数量単位 ヶ所

【板金部塗装】
棟包  数量単位 m
けらば 数量単位 m
鼻隠し 数量単位 m
破風  数量単位 m

【軒裏塗装】
軒の出 0.50  数量単位 m
軒の出 0.75  数量単位 m
玄関      数量単位 平方メートル

【外壁】
外部付帯養生    数量単位 m
外壁洗浄      数量単位 m
バルコニー袖壁内外 数量単位 m

下地処理      数量単位 一式
(外部劣化塗膜部 部分ケレン処理)
吹付仕上げ     数量単位 m 
バルコニー袖壁内外 数量単位 m

目地処理
シールジョイント  数量単位 m
バルコニー袖壁内外 数量単位 m

【外部付帯品塗装】
外壁化粧胴差   数量単位 m
バルコニー笠木  数量単位 m
玄関垂れ壁見切り 数量単位 m
ピロティー柱   数量単位 ヶ所
矢切り飾り    数量単位 ヶ所
鉄部材      数量単位 一式
(物干し金物・ガス管・換気扇フード、配管他)

【雨戸塗装】
シャッター雨戸ボックス部 数量単位 m
シャッター雨戸 A窓   数量単位 ヶ所
シャッター雨戸 C窓   数量単位 ヶ所

【シーリング工事】
一式           数量単位 一式
(くり抜き窓廻り、シャッターボックス上部
バルコニー笠木ジョイント部)


外部目地工事
新規目地材       数量単位 m1
目地材交換       数量単位 一式
シーリング処理     数量単位 一式
産廃処分費       数量単位 一式

メーカー系住宅の場合、
外壁パネルを使っています。

地震の揺れを逃がす為に、1mごとのパネルを独立して設置して
隙間を、シールジョイント等の目地材で埋めています。

シーリング・目地材等は、経年劣化することで、
堅くなり、脱落や欠損、隙間が生じます。

美観上の塗装より、家を長持ちさせる観点でいえば、
外部目地工事の方が、重要になります。


私は、住み替え派です。
ハウスメーカーの軽量鉄骨の家を建てました。外壁はセラミック。
屋根は陶器瓦です。



屋根材は、茶色の陶器瓦。
外壁色は、スクラッチストーン ライトウォームブライト
屋根、胴差、サッシ、玄関ドア等
ブラウン系でコーディネートとされています。



築14年、家の大きなメンテナンスをする前に売却をしました。

外壁塗装・屋根塗装の見積もりは取りました。
概算200万円くらいの見積もりでした。

上記の塗装工事の見積もりは、その時のものです。
新たな買主さんの仕事になります。

売却する時には、
これから掛かる、メンテナンスの項目や費用を
あらかじめ、説明出来ることが大切になります。

中古住宅を購入される方に取って、安さが魅力ですが、
建物の築年数によっては、調度メンテナンスの時期と重なります。

重ならなくても、新築なら、10年・15年先のことが、
5年程度で、実施する必要に迫られます。

売却する時期によっては、
外壁塗装や屋根塗装は実施して置いた方が売却はしやすくなります。
但し、掛けた費用の分、
売却金額が上がるかどうかは、わかりませんが、
購入希望者が増えて、売却出来るチャンスは広がります。

大手メーカーが主導する、スムストック査定では、
外壁塗装を実施すると、査定額が上がる仕組みになっています。

実施時期になっているのに、外壁塗装をしていない場合は、
査定額が減額される仕組みになっています。
私の査定書では。メンテナンス項目で162万円減額になりました。

鉄骨系の住宅から、同じメーカーの木造系の住宅、
シャーウッドに住み替えをしました。
二世帯住宅です。
築10年と、5年ほど新しい住まいに変わりました。



外壁・玄関ドア等、同じようなブラウン系のコーディネートになっています。
内装材は、大きく違うのですが、
外部の雰囲気は、大きく変わっていません。

外壁は、セラミックから
光触媒外壁のサイデングに変わっています。

大きな違いは、目地が少ないことです。
光触媒外壁は、陽当りの雨が当たることが機能を発揮する条件になります。
その条件に合う、南側正面から見る外壁は、とても綺麗な状態です。




雨の当たらない、玄関ポーチ下の外壁は、埃が貯まっています。



北側の外壁も排気口付近の汚れが目立ちます。



自分で出来る部分はセルフメンテナンス実施して、
外壁塗装の時期は、出来る限り先送りしたいと考えています。

この家では、外壁塗装と屋根塗装の見積は取っていません。
屋根材は、カラーベストなので、早期のヌリカエが必要です。

外壁塗装と同時に考えるなら、ヌリカエではなく、
カバールーフとかに、なりそうです。

大きなメンテナンスの時期まで、
この家に住むかどうかは、わかりません。

売却することも前提にしながら、
メンテナンスを実施します。

築10年の場合、目立つのは、
エクステリア関連の劣化です。

外構のフェンスや、ブロックの汚れが気になります。
駐車場のコンクリートの汚れも気になります。

フェンス等は、サビも気になりだしています。



外壁等は、劣化を抑えるための素材の開発がされています。
外構ブロック等は、コストを抑える為に、
安い素材が使われていることが多く、どうしても劣化が早くなります。

外壁塗装では、ありませんが、
建物の評価を高める上では大切な部分です。

機能的には、問題のない部分ですが、
目立つ部分なので、美観を高めたいと思っています。

機能的なことだけでなく、
自分の住む家は、いつまでも綺麗な状態を維持したいし、
この家に住みたいと思ってもらうことが、
売却活動につながります。