メーカー系住宅のカラーベスト塗替時期

メーカー系住宅のカラーベスト塗替時期

定期借地権付き建物で譲渡されている街区であることから、
50年建物を維持することを念頭に建てた方が多いです。

メーカー系住宅なので、建築金額は高くなりますが、
その中でも、外壁・屋根材については、多くの費用を
掛けている住宅が目立ちます。

他の地域を見ると、カラーベストと瓦の比率は
良くて半々のところが多いですが、
この街区は、7割が瓦で3割がカラーベストです。

10年前後までは、違いが感じられませんでしたが、
14年を経過した、今では明らかに違いが感じられます。

外から見えるのは、性能の劣化ではなく、
簡単に確認出来るのは、色の劣化。

2階の窓から見える住宅は、
黒が1件、茶が1件
同じ住宅メーカーのカラーベストの建物です。

どちらの建物も、瓦の建物と比べると、
明らかに、色が抜けている(白っぽく)なる感じが目立っています。

カラーベストを塗替え時期は、
10年~15年が目安。

それ以降は、カバー工法等が良いと言われています。
15年目以降は、塗装の乗りが良くないため、
塗装業者が保証したがらないと聞いています。


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