中古住宅性能表示制度

中古住宅性能表示制度

中古住宅の健康診断を導入することで、所有者は住宅の価値を
落とさないように、建物の点検やメンテナンスに気を配るようになります。

50年間のメンテナンスプログラムに従って、
外壁塗装や屋根塗装を行うことで、住宅の寿命は格段と高かまります。

中古住宅になっても、価値が落ちないメンテナンスを行えば、
売却時に高く売れることになり、掛けたメンテナンス費用が
回収出来ます。
メンテナンス費用が回収できること。
残債より、高く売れる中古住宅。

買いたいと思ってもらえる住宅を維持しなければ、
買い叩かれてしまう現実があります。

残債が残ってしまうのは、ローンの組み方にも問題があります。
売却することを意識すれば、
もう少し、借入期間を短くすることを考えます。

返済能力があるかどうかも影響しますが、
一戸建て住宅で35年ローンを組むのは考えものです。
長くても、25年までにするべきです。

それで、返済が苦しいなら、
新築では無く、中古にするとか、
予算を下げる等、もう一度 検討しなおした方が良いのです。

ローンの返済比率は、年収の2割程度に抑え、
住み替えが出来るように、資金を貯めるのが
私はベストの住宅選択だと思っています。

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