外壁塗装をすると建物の評価が上がるのか

外壁塗装をすると建物の評価が上がるのか

外壁塗装や屋根塗装を行うと、建物の評価は上がるのでしょうか。

適切なメンテナンスを行うことで、
確実に建物の耐用年数は伸びます。

中古住宅市場での建物の評価はどうでしょうか。
スムストック査定では、メンテナンスに掛けた費用が
建物の評価に反映出来る仕組みになっています。

他の査定方式では、外壁塗装や屋根塗装を行った時期によります。
5年以上前に行った、外壁塗装の場合は、
掛けた金額ほど、評価が上がらない可能性があります。

査定の直近から2年くらい。
明らかに、美観が向上している場合、
査定の評価が上がらくても、売却金額は高い金額で
決まるようになります。

中古住宅の購入者は、内装については、
ある程度お金を掛けますが、
外部については、お金を掛けきれるケースは少なくなります。

買う立場からみれば、既に外壁塗装が終わっている住宅は、
しばらく、大きなメンテナンス費用が掛からないので魅力です。

売却が決まってから、外壁塗装をするのは、
掛けた費用を回収出来ない可能性があるので、
見積もりだけ取得しておば、良いと思います。

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