戸建て中古住宅売却と外壁塗装

戸建て中古住宅売却と外壁塗装

築10年以上の物件を売却する場合、
外壁塗装ほ初めとする外部メンテナンス費用の見積もりは
取得した方が良いと思います。

築14年の物件を売却しましたが、
住宅メーカーに売却まえに点検をしてもらいました。
外壁はチョーキング現象が出ており、
外壁を触ると、白い粉が手に付着する状態でした。

チョーキング現象が発生していた場所は、南面・東面などの
陽当りの良い場所です。

チョーキング現象の写真




外壁の性能が落ちる訳では無く、塗装の塗膜表面の樹脂が破壊された状態です。
原因は、紫外線と降雨の影響です。


外壁の藻による汚れの写真




緑の汚れが付着した写真です。
藻が生えてしまった状態です。
この部分には、ノウゼンカズラの花がありました。
樹勢が強く、外壁やウッドデッキに付着していました。


シーリング目地の状況の写真




破断や断裂が無い状況が確認されています。


点検の結果、緊急的に外壁塗装をする必要はないものの、
経過年数、外壁の状況を見ると、
塗装を実施する時期が近づいているとの判断です。

同時期に建てている、近所の建物は、
メーカーが違いますが、既に実施している建物が多くなっています。
早めのメンテナンスを実施するなら、
その時期になっていると言うことです。